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<<   作成日時 : 2013/05/09 15:38   >>

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あっという間にGWが終わってしまいました


最初の3連休は旦那も私も風邪を引いていて、全然GWな感じはしませんでしたが
残りの4連休は風邪もだいぶよくなったこともあり、遠出はしませんでしたが
近場でちょこちょこ出かけてそれなりに楽しいGWを過ごせました



まぁ、近場をちょこちょこって言っても殆ど家電量販店に行っていた感じなんですけどね( *´艸`)




4連休前に住宅エコポイントで交換した商品券が全部到着したので
連休に先日買ったテレビの支払をし、配達日を5/11(土)にしてきました



そして、エアコンはいろいろ廻ってみたんですが、どこもやはりあまり安くならないようで
結局気に入ったエアコンが一番安かったノジマで購入、こちらも支払は商品券
さらにエアコン取付工事もテレビ配達日と同じで5/11(土)になりました



商品券の内訳はテレビで1/3、エアコンで1/3、残りの1/3はソファを購入予定です
テレビは大画面(47型)を買ったのでまぁ、これくらいかって予想はしていたんですが
エアコンが思ったよりも高くて



エアコンは購入金額の半額を私の中では予想していて、それくらいで買えたら残りの商品券と
少しお金を出してパソコンも欲しいなって思っていたんですよ、だけどとてもパソコンが買える余裕はなかったです



ソファもいろいろ見たんですが、あまりしっくりくるものがなかなかなくて
結局ニトリと近くのホームセンターに置いてあったもののどちらかにしようかなって感じです
また後日座り心地を確かめに行かなくっちゃ( ̄‥ ̄)=3








あと、母の日のプレゼントを買いに行きました
こちらも商品券を使って(*-∀-*)ゞエヘヘ


義母にはエプロンとお洒落手ぬぐいのセット
母には可愛い割烹着にしました(母はあまりエプロンはしなくて、いつも可愛い割烹着なんですよ)



だけど、昨日になって旦那がうちの母へのプレゼントはもう少し買い足そうと言ってきたんですよ
1回目、2回目の引越しの手伝い、新築への引越しの手伝いなどなど
毎回引っ越すたびに母に手伝って貰っていたし、新築への引越し時の手伝いはほんと大助かりだったので
今までのお礼も兼ねていつもよりもちょっと高くてもいいんじゃないかってことらしいのです



私的にはそう言ってくれる旦那の気持ちは充分嬉しいし、そのことを母が知ったら本当に喜んでくれると思うけど
それ以上に母は私たちの生活を心配していて、いつも「母の日のプレゼントはいらない」とか
「気持ちだけで充分、2人で美味しいものでも食べてきなよ」なんて言うんですよ



今回プラスαをしたらまた返って母が気を使うんじゃないかとちょっと心配です
でもやはり旦那のそういう気持ちは嬉しいので、お言葉に甘えて何かプラスαしようと思います
母もなんだかんだ言いながらきっと喜んでくれるだろうしね




そんな感じでGWの休みはレンタルBDを見たり、近くに買い物に行ったり結構のんびりとした休みでした
ソファを買ったら家族を家に招こうと思ってます













GW前半のときに借りたBDです
『ダーク・シャドウ』だけ旦那と一緒に見ました(旦那も見たいというので)



画像『ダーク・シャドウ』

1966年から71年まで米ABCテレビで放送され、「血の唇」(70)として映画化
された作品を、ティム・バートンとジョニー・デップが8度目のタッグで新たに映画化。
1752年、裕福なコリンズ家に生まれ育ったバーバナス(ジョニー)は、魔女アンジェリーク
の手により不死のバンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。
1972年、ふとしたきっかけでバーバナスは自身の墓から解放されるが
200年が過ぎたコリンズ家はすっかり落ちぶれ、末裔たちは誰もが暗く
不可解な秘密を抱えて生きていた……。

元々この映画は、元ネタのドラマのファンだったジョニーが自らティム・バートンに
持ち込んだ企画らしい。それなりに面白いけど思ったほどじゃなかったかな。
そろそろジョニーとティムのタッグ作品も飽きてきたなって感じで、目新しいことは
何もないんですよ。ジョニーのコミカルな動きも定番になってきたし、必ずティムの
内縁の妻であるヘレナ・ボナム・カーターも出演するしね。




画像『ラム・ダイアリー』

2005年に自殺したジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を映画化。
1960年代のプエルトリコで、弱小新聞に執筆する酔いどれフリージャーナリスト、
ポール・ケンプ(ジョニー)の破天荒な人生を描く。個性豊かな仲間と
毎日ラム酒をあおる生活にすっかりなじんだケンプだったが、ある日
アメリカ人企業家と知り合い彼の婚約者の魅力に夢中になってしまう。
トンプソン原作の「ラスベガスをやっつけろ」にも主演したジョニーが製作・主演。

ティム監督でもなくコスプレもない映画ですがこの種の映画もまたある意味
”らしい”映画ですね。昼間っからお酒飲んで夜は毎日バカ騒ぎ
面白おかしく毎日過ごしてっていうパターン。まさに「ラスベガスをやっつけろ」
と同じでドラッグがお酒゙になっただけ。原作者が一緒だとやはり同じような
ものになっちゃうのかな〜?私としては「パブリック・エネミーズ」みたいな
役柄のほうが好きなんですけどね。共演者キラーも相変わらずのようです。





画像『捜査官X』

「ウインター・ソング」「ウォーロード 男たちの誓い」に続きピーター・チャン監督と金城武が
タッグを組み、ドニー・イェンとのダブル主演で送るミステリーアクション。山奥ののどかな
村で、製紙工場に勤める職人リウ(ドニー)が指名手配中の凶悪犯と遭遇。
正当防衛の末に犯人を死なせてしまうが、悪人を退治したことで村では
英雄扱いされる。事件を担当するため村にやってきた捜査官シュウ(金城)は、
なぜ平凡な男のリウがたったひとりで凶悪犯を倒すことができたのか疑問を
抱き、調査を始める。するとリウの隠された過去にたどり着き……。

新機軸の映画だと思っていたら、後半に行くにしたがって話が飛躍しすぎて
前半の緻密さが台無しかな。犯人を死なせた経緯をリウが捜査官に説明する
と同時に捜査官がその動きを推理していく様は面白かったんですが、後半の
展開は・・・。もうちょっと捜査にうまく絡めたクライマックスにして欲しかったかな。
そうは言っても充分面白い作品でした。さすがピーター・チャンって感じです。


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内 容 ニックネーム/日時
私もGWはあまりお出掛けしてないですよ。家電量販店でお買いものってだけでも楽しいじゃないですかぁ〜。色んな新しいものが届くってワクワクするし〜。お買いもの大好きだから羨ましい〜♪最近、欲しいもの買えないから・・・(泣)因みにウチのソファーはニトリです(^^)ソファーベットですけれど。
母の日にエプロンや割烹着ってウチの母にはない選択肢です。だって台所仕事が嫌いなんですもん(笑)
ダークシャドウ・・・見てみたいなぁ〜。komomoさんが紹介する作品をいつも見てみたいって思ってるのになかなか見るチャンスがないです。
《R》
2013/05/10 17:35
《R》さん
家電量販店での買い物、最近値切るのに疲れてしまってあまり楽しくなくなってます。エアコンほんと高くて買うのが嫌になっちゃうくらいの金額なんですよ。
私も住宅エコポイントで家のもの買う意外は欲しいもの買えてないです(涙)
《R》さんのソファーはニトリなんですか。結局うちはニトリじゃなくてホームセンターのソファーにしようかなって思ってます。ソファーもいいものは高くて手が出ません・・・。
そっか、《R》さんのお母様はエプロンとかしないんですね。うちの母は台所をするしないに関わらず常にエプロンや割烹着を着てるんですよ。私服感覚なのかも(笑)
ダークシャドウはそれなりですよ。《R》さんはあまり香港映画は見ないんですよね?でもね、香港映画ほんとお勧めなんですよ。中国映画とはちょっと違う感じだし、このピーター・チャンやウォン・カーウァイやチャン・イーモウ監督の作品は見る価値ありです!!機会があったら一度是非。
komomo
2013/05/13 20:46

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